ライトキンメ(Lキンメ)+赤ムツは胴付き8本針、潮流の早いところですのでオマツリを避ける(軽減)ために
8本に揃えてください後の(リレーの)赤ムツはキンメ用8本胴付き仕掛けを半分、エダス4本にカットして下さい

仕掛けに関しては、当船に於いては決まりは、有りませんが、他のゲストに迷惑が掛からない様に、
お願いします。下記図を参考に、いろいろな仕掛けにトライしてみて下さい。
基本の錘等は守ってください。尚水中ライト及び蛍光錘はご遠慮ください。
仕掛けのナイロン部分のジョイントはクレンスイベルサルカンの大、小等を使い分けています。
またネムリ針も、16号から20号を使い分けています。
尚、仕掛け図は戯画です。
               
船頭がうるさく、言う訳は。 海底の潮流が遅いか、もしくは流れてないとして考えます。
まず、type3を見てください、200号の錘が、海底に着いています。この様に成りますと
餌は沈下してしまいます。そしてtype2ですが、捨て糸が長い為に沈下していく餌が、
捨て糸に絡まっています。これも捕食できません。そこでtype1ですが、錘を最下部の
スイベルクレンサルカンに直付けにしてあります。
そして、約2m上げています。
そうしたら戯画のとうり大型の赤ムツが、食いついてきます。(笑っちゃうけど)
なにしろ底潮は、あまり早くは、ありません。魚も吻を起点に、吻より下に口がある、鮫、
ギス、メクラウナギ、等は、沈下、沈殿している、腐肉、底生息生物などを食べます。
吻より下口顎が、突出している、真鯒、スズキ、アンコウ、など、”すけ口”の魚は
ライブ・フィシュ・イーター、これは下口顎が長く伸びるので捕食しやすくなっています。
そして残るのが、多くの魚に見られる、吻の先端部に口がある魚達です。この魚達も、
もちろん、沈下した餌も捕食しますが、深海では先に海底に居るギス、鮫等が先に
捕食します。
と言う訳で、Type1の仕掛け、及び釣り方をお勧めします。 by 船頭。